はまあやブログ 

30代女の七転八起の記録。

死んでもなりたくなかった30代になった!想像していた30代と今の価値。

【スポンサーリンク】

f:id:hama_nn:20190512215501p:plain

こんにちわ٩( ''ω'' )و

はまあやです。

 

 

昔の記憶はどんどん美化され、実際に体験したものとは少しずつ変化していきます。だからこそ、そのときの出来事や感情を記しておく、日記という媒体はとても貴重で、資産になります。

 

 

 

悩んだこと、辛かったこと、嬉しかったこと、自分の弱い自分に向けての手紙、目標など、様々なことを文字で記していくことが大好きでした。

 

 

 

大切に残していたのですが、半年前に全て処分してしまいました"(-""-)"

 

 

 

今となって少し後悔しているのですが、

「処分しよう!」と決めたときの覚悟は、「過去の自分と決別」する確固たる意思のもと行ったことだったので、当時の私にとって大きな1歩だったのだと思います。

 

 

 

今となっては、記憶は美化されているかもしれませんが、20歳の頃に感じていた30代を振り返りながら、これから30代に足を踏み入れる人の少しもの糧になれば幸いです。

 

 

 

 

30代に希望を感じられなかった20歳の頃

10代は10代なりに、20代は20代なりに、人生について考えながら生きてきたと思います。

 

夢や希望に溢れ、やってみたいことも、挑戦したいこともたくさんあった。後先考えず、当たり前のように恋愛ができたし、友達や仲間もたくさんいた。

 

 

そんな20歳の頃、30歳にはなりたくなかった。

 

 

当時感じていた30代は、どこか疲れていました。育児や家事に追われ、その上、パートで家計を支える。夜遊びに行くプライベートな時間もない。

 

 

社会に出ていても同じ。

組織の歯車の一員となり、自分の意見よりも上司の機嫌を取ることが大切に思えた。組織や派閥に翻弄され、疲弊している人をたくさん見てきました。

 

 

独身女性は29歳頃から年齢を口にすることを躊躇い、若作りに走って必死に見えた。

 

 

30歳になることに抵抗を感じ、女として終わると思っていました。

 

 

f:id:hama_nn:20190512220241j:plain

 

 

 

30代になった今、見えている30代とは?

 

人生、どう生きたいか?
 

その問いに、一番真剣に向き合う年代が30代だと思う。
 

 


仕事にも十分慣れ、自由に使えるお金も少し増え、付き合う友人や仕事仲間も幅広くなる。自分の人生を、自分の意思で切り開いていく人をたくさん目の当たりにする。

 

 

 

なんとなく、レールに乗っかって、高校を卒業し、大学を出て、就職をした。そして、いつか誰かと出会って結婚して、子供を産んで、歳を重ねていくんだろう。

 

 

勝手にレール通りの人生に向かうのだと思っていたけれど、実際の私は全然違うところにいる。

 

 

転職をしたし、まだ結婚していないし、子供を産んで育てている自分の姿を想像できない。そのレール自体が、30代を時折苦しめる原因の1つにあるのではないだろうかとさえ思っている。

 

 

レールから外れている私たちは、「普通」から外れてしまった「特別な欠陥がある」と思われることも多々あります。30過ぎて、結婚できないのは、それなりの理由があるらしい。現実問題、そうなのかもしれません。

 

 

 

時間は無限だと思っていたし、体力も無限に持続した20代。

 

 

 

睡眠が足りないと疲れが残り、風邪や怪我の治りが遅くなり、病院に行く回数も年齢と共に増える。気にも留めなかった健康診断の数値が気になり始める。

 

 

高齢出産が増えてきているけれど、リスクが減っているわけでは決してない。35歳がひとつのターニングポイントという現実。参考:1.妊娠適齢年令 – 日本産婦人科医会

 

 

好きな人ができて、結婚して子供が出来て・・・と悠長なことを言ってる場合ではなくなってくる。かといって、結婚や出産に全てをかけて挑むほどの情熱はない。

 

 

そんなジレンマと戦っている30代女性はたくさんいると思います。

 

 

 

 

外野からは見えない景色がある

辛いことや向き合うべき問題はたくさんあります。

年齢的に厳しいことも正直あるのかもしれません。

 

 

 

それでも、

実際に迎えた30代は、

どの年代よりも充実を実感しています。

 

 

 

 

人それぞれ全く違う人生を歩んできたからこそ、その人独自の価値観が形成されて、人間としての味が出てくる。30年生きれば、明らかな差が出てきます。

 

 

 

20歳の頃、人それぞれの人生観に触れようとはしませんでした。

外側や世間で言われている俗っぽい言葉ばかりに目を向けて、その人自身を見ようとしてきませんでした。

 

 

 

ある側面だけを切り取れば、老いに抵抗する必死な姿が映るかもしれない。

 

 

しかし、その反対側は、

豊富な経験と蓄えた知識で、多くの人を助けるリーダーの姿かもしれない。

 

 

 

表面だけでなく、内なるものに価値を見出す。

 

 

 

それが分かるようになるのが30代なのだと思う。

 

 

だからこそ、30代になった今、

人との出会いと対話に重きをおくようになった。

 

 

他人の人生経験が、自分の知識に変わるから。