はまあやブログ 

30代女の七転八起の記録。

【実話】婚活女性の時間を奪う自由すぎる男の末路。

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はまあやです(/・ω・)/

 

友人から聞いた「クズと呼ばれた男」の話。

 

人は見た目では本当に分からない・・・。

 

 

※今回のクズ男=婚活女性のやる気を奪う男。

 

 

 

思い込みや先入観で判断する恐怖

飲み会で出会ったB氏とA子。

 

出会った日に意気投合し、休日に遊びに行くことになりました。

 

行き先は相手からの提案があり、動物園に決定!

 

せっかくの休みだからということで、初デートが1日コースという運びとなりました。ランチ→動物園→ディナー( *´艸`)

 

 

 

 

A子「初めてが1日デートってどう思う?」

 

私「B氏と2人で話したことないけど、優しくて気さくなイメージ。1日デート誘うって、B氏気合い入ってる!!でも私だったら、初で1日デートは断るかな。」

 

 

 

まだよく分からない男性と1日過ごすのは不安じゃないですか?

 

 

 

 

A子から話を聞けば聞くほど、B氏は本気なんだなーって思えたので、背中を押しました。

 

ランチもディナーもオシャレなレストランを予約してくれたそう。

 

この時点では、B氏の気合いの入り方に感心していました。

 

 

 

この時までは・・・

 

 

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数日後、A子から突然のLINE。

 

 

 

 

「B氏、まさかの彼女あり!( ;∀;)」

 

 

 

 

は??????

へ?????

 

なんでそうなる?!!

 

 

 

 

A子「お出かけの前に聞きたいんやけど、彼女なし?よな?笑」

 

B氏「彼女はいますよー^^この有無が関係あるのかはよく分かりませんが、お互いにめっちゃ自由です(笑)お誘いしたらまずかったですか?」

 

A子「聞いといてよかった。私はちゃんと線引きしたいので、無しにしたいです。」

 

 

 

最終的にA子が確認したことで発覚しました。

私も全く知りませんでした。(背中押してすまぬ。。)

 

 

B氏と親しい友人C子に確認を取ったところ・・・←早く取れや!(自戒)

 

 

「ああ、クズって呼んでるよ!」

 

 

綿密なデート計画をキャンセルされたことを、すでにC子は聞いていて、「お前、クズだろ?」と説教していたとのこと。

 

彼女以外の女性とデートをすることは、T氏にとっては特別なことではないらしい。

 

三者納得の上でなら、問題ないのですが、婚活女性にとっては貴重な時間なのです。

 

 

真剣に1人の人と向き合おうと日々、努力しています。

そのことを分かって欲しい。

 

 

自由にも線引きが必要

大切なポイントはB氏には全く、悪気がなかった点です。

 

価値観の違うB氏を責めるのではなく、私たちができることは、ただ1つ。

 

 

最初に確認すること!!!

 

 

 

以前、初めて2人で飲みに行った男性に、席について二言目?くらいに、

「独身ですよね?」と聞かれて驚いた経験があります。

 

その時は、デリカシーないのかな…とか思っていたんですけど、本当はそれが真剣な態度なんだと考え直しました。鈍感なのは私のほうだ"(-""-)"

 

 

そして、「自由」という言葉の複雑さについて。

 

 

「私はお互いに自由でいたい」 とよく周りに話します。

 

 

しかし、話に登場したB氏の自由とは全く違います。

 

 

私は「自由に好き勝手したい」のではなく、「お互い、自分の時間を大切にできて尊重し合いたい」のだと思いました。

 

 

 「自由」にも人それぞれ線引きがするポイントが違います。自分にとってのOKラインが相手にとってのOKラインとは限りません。

 

先入観に囚われないで、大切なことは言葉で確認すべきですね"(-""-)"

 

・・・ちなみに、B氏は、

・ちょっとぽっちゃり

・中性的なイメージ

いじられキャラ

 

こんな感じで安全そうな雰囲気が漂っているんです。安全そうだから安全という考え方が危険です。

 

あっ、B氏はとても面白く、友達としては最高の人です。←フォローしとく笑

 

 

まとめ

わたしたちの今回の収穫は、「最初に確認するべし!」です。

 

価値観の違いを否定し合っても仕方がないし、終わりがありません。

 

大切なことは最初に言葉で確認することが、自分を守ることになります。

 

 

A子「B氏は別世界の住人でした」

 

 

「自由」という言葉の広さの恐ろしさが身に沁みた体験でした。

 

 

ではでわ。