はまあやブログ 

30代女の七転八起の記録。

【実話】結婚指輪が盗まれた!窮地で見える男の本質。

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こんばんわ

はまあやです。

 

似た境遇から立ち上がり、幸せになっている人の話を聞くと、勇気が湧いてきます。

 

 

「ああ。わたしはまだまだ全然大丈夫。やり直せる。」と。

 

 

恋愛でダメージを受けても、必ず立ち直れる日がやってきます。

 

 

時間はかかるかもしれないけれど、大丈夫。

人生最悪でどん底な出来事は、きっと人生最高な出来事の前触れ。

 

 

今の私は、

ドラマの9話目くらいにいるヒロイン。

 

 

最終回をバッドエンドで迎えるのか、大逆転ハッピーエンドで迎えるのかは、自分次第。

 

そして、周りの環境の力。

 

 

今回は、結婚指輪が盗難にあった婚約中のカップルの話。あなたの彼は大切なモノが見えていますか?

 

 

 

 

一番失いたくないモノは何か?

2人は結婚間近ですでに同棲を始めていました。結婚指輪も用意し、準備も全て整っていました。

 

 

そんなある日、2人の部屋に泥棒が入るという事件が起きました。

 

 

現金、金目の物。

 

 

そして、大切な結婚指輪が盗まれました。

 

 

間近に迫った結婚式のための指輪。

愛を誓い合う指輪。

 

 

 

 

 

「管理がなってないからだ!お前が悪い!」

 

 

 

彼が責めたのは彼女でした。

 

 

 

留守にしていたので、幸いにも彼女の身は無事でした。しかし、彼は彼女の身や心の心配など少しもせずに、ただただ彼女を責めました。

 

 

 

そして、

破局しました。

 

 

 

 

あのタイミングで泥棒が入らなければ、

指輪が盗まれなければ、

2人は結婚していました。

不運としかいいようのない事件です。

 

 

 

彼が必死に働いて買った、

大切な指輪だったんでしょう。

結婚式のその日まで、

楽しみにしていたのでしょう。

 

 

でも、それは彼女も一緒のはず。

 

 

犯人と鉢合わせして、彼女の身に何かあれば、それは一生、取り返しのつかないことです。

 

 

第一声は、自分の無事を案じた言葉であって欲しかった。

 

 

彼女は苦しみました。

塞ぎこみました。

引きこもりました。

 

 

ずっと好きだった人と結婚間近でまさか破局するなんて。

 

 

彼は彼女が学生の頃にずっと憧れていた先輩だったそうです。彼女から猛アタックして交際するに至りました。

 

憧れの人と結ばれる夢が、儚く散る。

防ぎようのない外的要因によって。

 

まさか、結婚指輪が盗難にあうなんて想像もつきません。

 

 

 

破局後、ずっと引きこもっていた彼女を心配し、親身に話相手になってくれた男性が現れました。

 

遠距離でしたが、ただただ心配で彼女に会いに通いました。

 

実はその男性は、学生時代に、彼女に片思いしていた後輩だそうです。

 

先輩と結婚すると聞いて、幸せになるならよかったと祝福し諦めました。

 

しかし今回、このような結果になって、居てもたっても居られなくて、彼女を励まし続けました。

 

 

 

その誠意と優しさが実り、

2人は結婚することになりました( ˘ω˘ )

 

 

 

長い時間が必要でしたが、本当に自分のことを大切にしてくれる男性に気づくことができました。

 

今、彼女はとても幸せに暮らしています。

 

 

 

 

違和感を無視しない

今回、盗難にあうことで、彼と彼女の価値観が違うことがはっきりと分かりました。

 

私自身も同棲解消しているので分かるのですが、前兆はもっと前からあったはずなのです。ほんの少しの違和感が。

 

 

彼のことが好き過ぎて、愛されたくて、私には彼しかいないと思い込む。

 

周りが見えなくなっていると、その違和感は、自分の至らなさにあると勘違いします。

 

 

 

窮地に人の本質が現れます。

今回の盗難のように。

 

 

長い人生、窮地は何度と訪れます。

その時どんな行動を取るか。

 

 

彼女は結婚前に知ることができました。

 

 

大切なことに気づくまでは、どん底でしたが。。。

 

 

結婚前に指輪が盗まれるなんて惨事だと誰もが思うでしょう。

 

 

しかし結末は、

もっと自分を大切にしてくれる彼と幸せに暮らしています。

 

 

 

人生最悪な出来事なんてないのかもしれない

1つの出来事をどっちに取るかは、自分次第です。ポジティブにもネガティブにも捉えられます。

 

もちろん、バッドエンドも存在します。

 

それはもしかしたら、今までの自分の行動が返ってきた結果なのかもしれません。自分がしたことは必ず返ってきます。「因果応報」

 

 

人生最悪な出来事も、自分に何か大切なことを気づかせてくれるチャンスだと思えば、少しは前向きな気持ちになれると思います。

 

 

私の同棲解消も、この世の終わりかと目の前真っ暗でした。救ってくれたのは友達の存在でした。あの日のあの時、彼女と連絡が取れていなかったらと思うと、恐怖で震えます。

 

 

・辛いことを言語化する

・似た境遇の人の立ち直った話を聞く

 

 

この2つが私の中で大きかった。

だから今回は友人のどん底からのハッピーエンドの話を書きました。実話です。

 

 

どこかで、押しつぶされそうな不安と戦っているあなたへ届けと願いを込めて。

 

 

時間はかかるかもしれないけれど、大丈夫。

人生最悪でどん底な出来事は、きっと人生最高な出来事の前触れ。

 

 

私はそう信じていたい。

 

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