はまあやブログ 

30代女の七転八起の記録。

気持ちは言葉にする!「話を聞いて」は迷惑なんかじゃないんだよ。

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はまあやです。

 

 

「話聞いて~(ノД`)・゜・。」

 

と言える人がいますか?

 

 

迷惑をかける行為だと思って、なかなか言えませんでした。

いつも限界まで耐えて、我慢していました。

 

 

耐えきれなくて溢れて、周りに心配されて、だめだだめだ、強くならなきゃ、大人にならなきゃ、また耐えて我慢して。負のエンドレス。

 

 

 

辛くさせているのはいつも自分

わたしは三兄弟の末っ子です。

兄2人がやんちゃだったので、私は良い子でいようと、なんとなく子供ながらに思いながら生きてきました。

 

欲しいものや行きたい場所は素直に言っていましたが、両親を困らせるようなことはしないようにしてきました。小学生から高校まで成績は優秀。(←自分で言う!笑)

 

周りの大人や友達とも上手く付き合い、平均的な良い子でした。

 

そんなクセが染み付いて、悲しいときに悲しいと、辛いときに辛いと、側にいて欲しいときに側にいてと言えないようになっていました。

 

 

しっかりしてるね、と褒められてきた。

 

 

しっかりしていたら愛されると思っていました。

 

 

「人に迷惑をかけたらダメ」

 

 

誰からもそんなことは言われていないのに、相手のペースを乱すことはいけないことだと思い込んでいました。

 

 

迷惑をかけて、困らせて、みんなが離れていくことが、ずっと怖かった。

 

 

 

 

 

弱さをさらけ出すのも大きな一歩

最初は勇気がいるかもしれません。

 

私はこわかったです。

 

もし、面倒だと思われたらどうしよう、相手に予定があって困らせたらどうしよう、めちゃくちゃネガティブシンキングでした。

 

 

でも、どうしてもその日、1人になりたくなかった。

絶望して目の前が真っ暗になって、行く場所がなくなって。

 

 

そんなときに頭に浮かんだ友達に、連絡をしました。

 

 

「今から会える?どうしても今日、話を聞いて欲しい。」

 

 

即レスで、

 

「OK!すぐ用意するから」

 

普段と違う様子に気づいてくれて、すぐに会ってくれることになりました。

 

 

最初、お店で会っていましたが、ここじゃ泣けないと思うからと、お家に招待してくれました。

 

結局、ほぼ1日中、彼女は私の話に耳を傾け、私以上の不幸から立ち直った人々の話をたくさんしてくれました。気づけば、私なんかまだまだ絶望するには早すぎる!と前向きになれました。

 

闇は消えて、笑顔が戻りました。

 

私が、あの時彼女に連絡していなかったら・・・。

闇はもっと濃くなり、もっとボロボロに病んでいたと思います。

 

 

 

「呼び出してくれて嬉しかった。」

と彼女は言いました。

 

 

今までの関係から、絆が深くなった瞬間でした。

 

 

 

もし自分だったら?と問いかけてみる

友達から「相談したいことがある。」と言われたらどう感じますか?
 
 
ああ、頼ってくれている、困ったときに私を選んでくれた!ときっと嬉しいと思うはずです。生きてきた価値があったー!とさえ思うこともあるかもしれません。
 
 
自分がされて嬉しいことは、
相手も嬉しい。
 
反対に、
自分が寂しいなと思うことは、
相手も寂しく思っています
 

 

大切な人が辛いときに、何もできない時ほど、寂しくて不甲斐なさを感じることはありません。
 
 


約30年生きてきて、
そのことにやっと気付けました。
 

 

さいごに

不満や愚痴は相手に負担になる場合もあります。

 

でも、

傷ついたとき、辛いとき、悲しいとき、寂しいときは誰かを頼っていい。

 

誰かを頼ったら、頼ってもらえるようになる。

そうやって支え合いながら生きていけばいい。

 

 

24時間365日良い子なんて不可能!

良い子じゃなくても、大丈夫!!