はまあやブログ 

30代女の七転八起の記録。

SNSをリセットしても、本当に大切な人とはまた繋がれる。

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はじめまして٩( ''ω'' )و

はまあやです。

 

 

交友関係は広いけど、浅い関係が多い人。反対に、昔からの友人とだけ繋がっていたい人もいます。「広く浅くか狭く深くかどっち派?」みたいな論争はあるあるですね。

 

 

どっちがより幸福かなんて、それは人それぞれ感じ方の自由です。

 

30代の今、私が思うこと。

「最初は関係がペラペラでも、その中から、一生深く付きあえる人が必ず出てくる。だから、人との繋がりはすすんで広げるべき。」

 

この考えに至った、私の苦い経験からお話したいと思います。

 

 

 

 

自分の軸がどこにもなかった

当時お付き合いしていた彼は、交友関係は狭く深くをポリシーにしていました。

 

上辺だけの関係が嫌いで、何かあったときに駆け付けられる範囲の人だけで十分。だから、携帯の連絡先を定期的に整理する人でした。

 

 

一方の私は、ポリシーというものがありませんでした。

 

とりあえず連絡先を交換してみただけという人も多かったし、LINEには誰なのか分からない人もいました。SNSから繋がって本名を知らない人もいたけど、人間関係の始まりはそんなものだと思っていました。

 

 

「1人の人を大切にしていない」と指されれば、「そうかもしれない」とすぐに揺らぐほど、自分の意思が全くありませんでした。

 

 

 

失って大切なことに気が付く

そんな私の人間関係の状態を理解できなかった彼と、ある日衝突しました。

 

 

 

そしてその騒動の末、一旦全てリセットすることを彼に誓いました。

 

 

ブログ、LINE、InstagramTwitterFacebook、あらゆる繋がりを自分のIDごと削除しました。残ったのは、携帯番号を知っている人のみ。LINEだけで繋がっている人は全て消えていなくなりました。

 

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本名や血液型が言えて、住んでいる場所が説明できて、LINEだけでなく電話番号を知っている。そこで初めて友達と名乗れるのだと言われました。

 

 

もし、その人が目の前で倒れて、救急車が来た時、名前を言えるのか?知りませんと言うのか?それで恥ずかしくないのか?と。

 

 

「今残っている人が本当の友達」という言葉をそのまま信じました。

 

 

しかし、ずっと頭から離れませんでした。

 

ゴルフだけ一緒に行く人、好きなアーティストのLIVEだけ一緒に行く人、Instagramにいつもコメントをくれる人、Twitter上でしか繋がっていなくて顔も知らない誰かのことを。

 

 

その人たちの日常を私は知りません。本名さえ知りません。傍から見ればペラペラでどうでもいい付き合いに見えるのかもしれません。

 

 

それでも時折思い出すのです。

 

 

私にとってはどれも大切な繋がりだったと、全部失ってから気付きました。

 

 

自分のプライベートな情報を全て知っていてくれる人はもちろん大切です。

 

しかし、1つの共通のことにお互いが惹かれ、交流が始まることは素晴らしいことだと思います。インターネットが可能にした世界。

 

 

出会い方はどうであれ、一期一会であることに変わりありません。

 

 

 

後悔があるから、これから出会う人に精一杯できる。

大切なのは、その人のことを知ろうとすること、自分のことを知ってもらうことだと思います。

 

個人情報を知っているかどうかではなくて、きちんと相手と向き合ったかどうか。

 

全てはそこから始まります。

 

 

深い付き合いをしよう!と決めても、相手あってのことなので、必ずそうなるとは限りません。ただの知り合いが、ひょんなことから意気投合し、気の置けない友人に昇格することもあります。

 

 

過去の苦い経験があったから、意思を持った今の自分がいます。

 

 

その人のことを知りたい、私のことを知って欲しい。その作業を繰り返していくと、どんどん大切な人が増えていきました。

 

 

さいごに

身近な人だけでいい人はそれでいいと思います。

 

しかし、世界人口は70億人。

もっと素敵な出会いが、もっと魂で繋がれる人がどこかで待っているかもしれません。

 

 

そうやって人探しをするような人生のほうが楽しそうに見えてきませんか?

 

 

私のお葬式にはたくさんの人が参列して欲しいし、お悔やみツイートやコメントがたくさんあがって欲しい。(不謹慎ですみません"(-""-)")

 

そんな最後を迎えられるように、一期一会を大切にして、これからもたくさんの人と繋がっていこうと心に誓っています。

 

 

ではまた。

 

 

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