はまあやブログ 

30代女の七転八起の記録。

たくさんたくさん経験すると、人はぐんぐん成長する。

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はまあやです

 

人って本当に変われるんだな~って最近よく感じる。

”人見知りです”って自己紹介してた私は何処へww

 

それは経験と自信がついたからできたこと。

 

歳を重ねるごとに、ナチュラルな自分でいられるようになっている。

虚勢を張っても無意味だって気付いたから。

よく見せようと思っても、相手にうまく伝わらず、自分が消耗するだけ。

 

 

どんな場面でもナチュラルでいられると、

どこでも楽しい時間になる。

 

心がどんよりし、時間が経つのが遅く感じるときは、相手に気を使いすぎたり、自分の感情を抑えてしまっているとき。

 

 

否定する人とは合わせなくていい。

自分を否定しなくていい。

よく思われようとしなくていい。

 

そう決めて実行し始めたときから、人から好かれることが増えた。私という存在を覚えてもらえるようになった。

 

 

人の顔色を窺って、

空気を読んで、

言いたいことを我慢して、

言葉を選んで、

相手が喜ぶことを言って、

褒めて、

 

よく見てるね。

大人な女性だね。

落ち着いているね。

しっかりしてるね。

 

と評価してもらっていた。

 

でもそれは本音じゃない。

社交辞令や建前。

それで血の通った交流ができるだろうか。

自分のアイデンティティを知ってもらえる?

いつ、本音が出せるときがくる?

 

初対面で〇〇な人とレッテルを貼られた以上、ずっと、〇〇な人を演じなくてはならなくなる。人の思い込みやイメージを変えるには時間がかかる。

 

 

18歳で大阪に出てきてから、本音を言えない自分になっていた。人が離れていくことが怖くて、嫌われない努力をしていた。

優等生の自分を演じることに最初は息苦しく感じ、でも恐怖から殻を破ることができず、だんだんとそれが当たり前になって、それが自分だと思い込むようになっていた。

 

落ち着いていてしっかりした大人な女性。

 

本当によく言われてた。

”全然しっかりしてないのにな~”

って心では疑問を抱いていても、そういう自分を演じていたのだから仕方ない。

そんな付き合い方では、一緒にいても疲れるだけで、深い付き合いにはならない。結果、20代にできた友達って数少ない・・・。

 

 

今の私を知っている友人はきっと笑うと思う。

…今もそういう部分も持ち合わせていると信じたい・・w

 

 

 

ずっと悩みだった”人見知り”なんて、気付いたらどこかへ飛んでなくなってて、1人でいろんな輪の中へ飛び込めるようになれた。

 

”ふわふわした感じとしっかりしたところがあって、少女と女性が同居してる不思議な魅力がある”  

 

最近会ったばかりの女性の方に言っていただき、心の底から嬉しかった。

今、自分が思う自分でちゃんといられているんだと。

 

 

今の問題は・・・

あまりにも開放的すぎて、

多くの人と交流し過ぎて、

すこーんと記憶がなくなってることが多い。

指摘されても思い出せない。

間違える。

最低だ。

 

私は覚えてなくても、

相手がちゃんと覚えてくれているってなんて幸せ者だwwありがたい。